1991~93
THEターニングポイント

1991~93 ターニングポイント
泡、はじける!1985年から続いたバブル景気が、1993年、ついに崩壊。地価や株価の下落、未曽有の不景気により日本中の働く人々や企業に大きな苦難が訪れました。
総労働時間が減少へ。1987年をピークに減少しはじめた日本の年間総実労働時間が、バブル崩壊もあり、1992年には2000時間を初めて割り込むことに。以降、日本の総労働時間は減少を続けていきます。
少子化ニッポン。1993年、合計特殊出生率=1人の女性が生涯に何人の子供を産むかを表す数値が1.5を下回りました。日本が少子化・人口減傾向へ。

アデコの動き

人財と企業との数多くの出会いを、着々と増やしていきました。